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紅葉が彩る
淡路島最古の木造建造物
東山寺は、弘仁10年(819年)に弘法大師によって建立されたと伝えられる真言宗の古刹で、薬師堂に安置されている薬師如来像と十二神将立像は国の重要文化財。
古い木造建築が立ち並ぶ境内では、サクラやフジ、モミジなど、四季折々の花が参拝に訪れる人たちを暖かく迎えてくれる。
春の到来を告げるサクラや、それに続いて咲くフジも見ごたえがあるが、圧巻は秋の紅葉。境内に向かう参道は真っ赤に色づいたモミジに包まれ、室町時代に建てられた淡路最古の山門とあいまって、山あいの古刹に荘厳な雰囲気を醸し出している。
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| 東山寺 |
| 電話 |
0799-64-1185 |
| 住所 |
〒656-2221 淡路市長沢1389 |
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| 高速舞子より高速バス福良行き30分遠田下車、徒歩1時間。P20台。 |
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