第3番「花の札所」

 淡路島
  明石海峡公園
 遊び場も充実した憩いの空間 

 「淡路島明石海峡公園」は、淡路花博「ジャパンフローラ2000」の会場跡地に整備された公園です。
 園内では四季を彩る宿根草のボーダー花壇をはじめ、火の鳥やタコをモチーフとしたユニークな花のトピアリーなど、さまざまな花の景色がお楽しみいただけます。
 また広大な芝生広場や親水河川があり、憩いの空間として親しまれているほか、大型のジャングルジムやすべり台、貸しボートでめぐる大きな池といったお子様と一緒に楽しめる遊び場も充実しています。
 花を楽しみながらゆったりとした時間を過ごすのに最適な公園です。ぜひ一度おこしください。

 ペニセタム・ヴィローサムはしなやかで柔らかな銀白色の穂を持つグラス類です。風に揺れる姿は非常に愛らしく、別名「ギンギツネ」の呼び名で親しまれています。
(写真左)

淡路島明石海峡公園

開園時間 : 9:30〜17:00 ※9月1日〜10月31日まで
        (時期により異なる)
休園日  : 年末年始(12月31日〜1月1日)
       2月の第1月・火曜日

お問い合わせ :淡路島明石海峡公園 0799−72−2000

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花の札所メモ1

 今、淡路夢舞台(4番札所)の「おもしろ野菜トンネル」では『ヘビウリ』の実がたわわになっていますが、その細長く特徴的なかたちに目をひかれます。
 ヘビウリはインド原産のウリ科の仲間で、果実は長さ1.5mにまで生長します。日本ではおもに観賞用に栽培されますが、インドやフィリピンなどでは食用にされています。

写真左 ヘビウリの実
写真右 ヘビウリの花



あわじ花へんろ推進協議会
 連絡先 : 0799−75−2100
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