H24年12月19日
「冬咲きチューリップショー」は、冬の新たな花の名所づくりとして、淡路島の温暖な気候を生かし、花の少ない真冬にチューリップを咲かせ、水仙とともに 花の島「淡路島」をアピールするものです。本年度は、3品種・6,600球のチューリップを洲本市民広場(洲本市)、観潮船基地なないろ館(南あわじ市)、兵庫県公館(神戸市)において展示します。
淡路島の気候では、1月中旬頃から咲き始め、約1ヶ月程度楽しむことができます。
寒さが厳しい季節ですが、淡路島の冬の名物水仙郷と合わせて、一足早い春の訪れをお楽しみください。
1 オープニングセレモニー
・開催日時:平成25年 1月19日(土) 10:30〜
・場 所:洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)
・内 容:洲本市長等によるテープカット
洲本保育所園児による洲本八狸音頭披露・バルーンリリース
※当日先着100名(引換券配布)の方に水仙の切花・花の種をプレゼントします。
子供さんには、風船をプレゼントします。
2 展示場所
・洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目) 3品種、約4,850球
(問)TEL0799-24-2001
・観潮船基地なないろ館(南あわじ市福良港) 1品種、約250球
(問)TEL0799-52-2336
・兵庫県公館(神戸市中央区山手4-4-1) 1品種、約1,500球
いずれの施設も無料で見学頂けます。また、各施設とも無休です。
※兵庫県公館での展示は、1月17日(木)より行います。
3 展示期間
平成25年1月19日(土)〜2月中旬
(天候により開花が前後することがあります。)
〔参考〕
・冬咲きチューリップ
冬咲きチューリップは、1月から2月の冬の間に花が楽しめるよう球根を植え付けたものです。オランダで球根を収穫した後に、特殊な温度処理をすることで発芽を促進させ「開花のスイッチ」が入った状態にさせます。この球根を空輸して淡路で植え付けを行い、瀬戸内の温暖な気候の中で成長させるものです。
〔水仙郷の見頃〕
灘黒岩水仙郷(南あわじ市)
今から約180年前に付近の漁民が、海岸に漂着したスイセンを植えたものが広がったと
されており、約500万本の野生の水仙が咲き誇る「日本三大群生地」の一つです。
(問)TEL0799-56-0720
要入園料、無休
立川水仙郷(洲本市)
紀淡海峡を望む山の谷間に約500万本のスイセンが栽培されている観光農園です。
(問)TEL0799-27-2653
要入園料、無休
問い合わせ先
財団法人淡路島くにうみ協会 事業課
TEL:0799-24-2001/ FAX:0799-25-2521
URL:http://www.kuniumi.or.jp/