札所便り

第5番札所「奇跡の星の植物館」 紅花山玉蘭が14年ぶりに開花しました!

H28年06月24日


写真提供「奇跡の星の植物館」


* 開花した紅花山玉蘭 *

 紅花山玉蘭(べにばなさんぎょくらん)は雲南特産の銘花木として知られ、淡路花博のために昆明植物研究所より贈られました。

 淡路花博開催から2年後の平成14年8月13日、紅花山玉蘭(Magnolia delavayi forma)が日本で初めて開花しました。

 その後、最初の開花株は終わってしまい、挿し木を6本とり開花にむけて育成してきました。

 しかしながら、なかなか実を結ぶことがなく、14年目を向かえる本年、つぼみがつき開花を見ることができると予想されていました。

 紅花山玉蘭はお椀ほどの大きさの花びらが平らになって並び、その中央にしべ類が柱状に集合している様が、お釈迦様が蓮座に座っているように見られることから「仏教の聖花」ともいわれている貴重な花木です。 花はわずか半日しかもたないため、まさに「幻の花」といえます。

6/22(水)、18:20頃からついに開花しました。

【奇跡の星の植物館HPより転載】

【問】奇跡の星の植物館 Tel 0799-74-1200

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